カメラ雑誌も買取に!意外と高く売れることも

好きが高じてカメラにどんどん夢中になっていく人もいますよね。

カメラ雑誌なんかを買い集めていくこともあると思われますが、量が多くなると邪魔になってしまうこともあるものです。すっかり読まなくなった物がある場合は、買取に出して処分をするのもお勧め。

雑誌系も売ることができ、意外とお得に売れることもあるのです。

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捨ててしまうのは最後の手段!

比較的新しいカメラ雑誌ならいざしらず、古い物ですと全然価値がなさそうに感じてしまいますよね。束にしてゴミにでも出そうとする人もいるかと思われますが、簡単に捨ててしまうのはお勧めできません。発売から年月が経過した物は、需要も多くなく売れにくい面もあるものの、しかし中には古くても価値が付く物もあるのです。

レトロ雑誌は今では手に入れることができず、プレミア価格で売買されていることもあります。当時を知るための貴重な資料となったり、昔のカメラを楽しむための情報ツールとなったりと、様々な用途で欲しがる人もいるのです。

また、レトロ感漂う表紙などが、インテリアとしても人気で、デザインを楽しむ目的で敢えて古い物が買われることもあります。もちろん、発売されてから間もないカメラ雑誌にも価値は付きますので、捨ててしまうのは避けましょう。

意外とカメラ雑誌は新品で買うと高く、月刊誌を毎月のように買うとなると負担になりやすいですよね。そのため、古本になってから買うという人も少なくないのです。新しい物は特に売れやすく、読み終えたからと捨てるのは勿体ない行為と言えます。

専門店の利用がお勧め

カメラ雑誌の買取に当たり、注意したいのがショップ選びです。例えば、多店舗展開の大型の古本屋なんかが候補に挙がるかもしれませんが、こういったショップでは専門性のある本を高く評価してくれることが少ないです。

新しいからいくら、古いからいくらという具合に、詳細な市場価値を無視した査定額が付けられることがあります。マニアの中では高額で売買がされている物でも、雀の涙程度の金額でしか買取をしてくれないのもざらで、下手に売ってしまうと損をする可能性が高いです。

一方の専門店の場合はどうでしょう。カメラ雑誌に強いところならば、市場価値を踏まえた査定に期待することができます。レアな物にはきちんとプレミア価格で応えてくれるため、適切な価格で手放すことが可能ですよ。必ずしも高く売れるとも限らないですが、それでもしっかりと査定をしてくれた上での判断なら、割り切った気持ちで処分できるのではないでしょうか。

ネット査定を活用しよう

買取査定を受けるには、持ち込みをして見てもらうのが一つの方法です。ただ持って行くのが面倒だったり、量が多くて大変だったりすることもありますよね。そういった時にはネット査定で価値をチェックしてみるのがお勧めです。

簡単なところですと、ISBNコードやJANコードといった、本の裏に書かれている文字列を入力するだけで楽々価値を調べることができます。いくら位で売れるのかが分かれば、売るかどうかの判断もしやすいでしょう。

こうしたシステムがないところでも、メールや専用フォームで本のタイトルを連絡することで、折り返し査定額を教えてもらえることもありますよ。ただあくまでもおおよその金額ですので注意も必要。実際に見てもらうとまた違った査定額になることも往々にしてあります。

状態が悪いなどで減額されるケースもあるため、一つの目安程度に考えておくようにしましょう。

情報を集めて相場を知る

売却で損をしないために、相場の把握も心掛けるようにしましょう。

カメラ雑誌には固定の価値が備わっているわけではなく、ショップによって付ける価値は異なるのです。査定額が適切なのかを判断するには、そのカメラ雑誌の相場を知らなければいけません。

相場と比べて高いのか低いのか、この辺りの判断ができないと正しい価値で手放すことはできないでしょう。相場は、色々なショップから査定を受けたり、オークションサイトで取引実績をリサーチしたりすることで掴めるはずです。

一つのショップの査定結果を安易に信じて売らないよう、注意したいところです。

一点ごとに金額を付けてくれるかどうか

ショップを選ぶ際、一点一点に金額を付けてくれるかどうかもポイント。沢山売る場合、それぞれの雑誌がいくらで売れたのか、細かく知りたいですよね。納得のいかない金額なら別のところで売った方がお得なこともありますので、個別価格の提示の有無は大切です。

ところが、まとめてしか金額を出してくれないショップも意外とあります。個々の価値が分からないため、タダ同然で引き取られてしまっても、それを知ることができません。一方、売り手のことを考えてくれているショップなら、それぞれの価値をちゃんと示してくれますので、売る物・売らない物の見極めをしやすいです。


見栄えを良くしよう

本査定を受ける際には見栄えの良い方が有利です。ホコリを被っている、ページ折れがある、ゴミが挟まっているなど、こういった状態の物は評価が下がりがちです。古本の買い手は極力キレイな物を欲しがりますので、売れにくいと判断される物だと減額対象とされやすいでしょう。

すっかり状態が悪くなってしまった物をキレイにすることはできませんが、改善の余地がある物はお手入れをしておくことが大切です。ホコリをキレイに掃って折れも正しておくなど、少しの心掛けだけで印象も良くできるはずです。

セット売りがお勧め

カメラ雑誌はまとめて査定に出すのもお得に売るための秘訣です。一挙にまとめて査定に出してもらった方が、ショップとしても売り捌きやすく、色を付けて引き取ってくれることもあります。また、一定の冊数以上だとボーナスが付くキャンペーンを開催していることもあり、バラで売るよりもお得になりやすいです。

もちろん単品でも査定はしてくれるものの、査定額は上がりにくくなってしまうでしょう。

諸々の手数料を確認

手数料関係も確認しておきたいところです。近頃では宅配で送って売る方法も人気ですが、その際の往復の送料は誰が負担し、金額はどのくらいなのか確認しておきましょう。送料は高く付きやすく、よく調べておかないと、それだけで買取額の大部分が消えてしまうこともあるのです。

買取代金が振込の場合は、振込手数料もチェックすべきポイントの一つ。金額としては数百円程度の場合が殆どですが、買取額が数百円にしかならないとしたら、手元に残るのが限りなくゼロに近くなることもありますよ。

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